パーマを長持ちさせるシャンプー&トリートメント(敏感ではない肌用)
パーマを長持ちさせたい方で敏感肌以外の方にオススメするのは
DO-Sシャンプー&トリートメントです
パーマが落ちてしまう原因
本来トリートメントというのは、
髪の内部に栄養などを浸透させる事が目的なのですが、
最近のトリートメントには髪の表面をコーティングする成分も
タップリ配合されている事が多いです。
そして実は、このコーティング剤の重さが、
せっかくのパーマをダレさせている恐れがあります。
そこで、余計なコーティングをしないで
出来るだけ髪を軽く仕上げるというコンセプトで生まれたのが
DO-Sシャンプー&トリートメントです。
パーマが落ちてしまうもうひとつの原因
また、パーマがとれてしまうもうひとつの原因として
パーマ剤の残りカスである残留アルカリが原因で
髪が傷んでしまうことがあげられます。
髪が傷んでしまうとキューティクルが剥がれたりして
せっかくパーマをかけたタンパク質流出してしまい
パーマが取れてしまうのです。
ですので、パーマ後1週間程度は
アルカリ剤の働きを抑制する製品を使用することをおすすめします。
DO-Sシリーズには、
そのための商品「DO-Sアルカリオフ」という商品も用意されています。
DO-Sアルカリオフを併用すると効果倍増
こちらではカラーの色落ちの原因と、その対策としてDO-Sアルカリオフがいかに有効かを詳しく解説しておりますが、基本的にパーマが落ちる原因と対策も似たところがあるので、是非参考にしてみてください。⇒カラーの色を長持ちさせたい
そして、このDO-Sアルカリオフの効果を倍増させるのが
ここでご紹介しているDO-Sシャンプー&トリートメントです。
このページの前半部分で、余計なコーティング剤の重さが
パーマをダレさせてしまう原因だとお伝えしましたが、
そのコーティングがDO-Sアルカリオフの浸透素妨げてしまうかもしれません。
しかし、DO-Sシャンプー&トリートメントには
余計なコーティング剤が含まれておりませんので、
速やかに毛髪内部に浸透して残留アルカリの働きを抑制してくれます。
まとめ
パーマを長持ちさせるシャンプー&トリートメントとしておすすめするのは
「DO-Sシャンプー&トリートメント」+「DO-Sアルカリオフ」の併用が
ベストです。
※この商品がお肌に合わない場合は、
パーマを長持ちさせる(敏感肌用)を参考にしてください。